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4/7(土)~テアトル新宿(レイトショー)他、にて全国ロードショー
平塚千瑛 西川可奈子 美保純 友川カズキ 白川和子 吉澤健 三上寛 原奈津子 立山咲里 奥野瑛太 川瀬陽太 南美希子 児島美ゆき 東てる美 隆 大介 佐野史郎 監督・企画・製作総指揮:和田秀樹 プロデューサー:小林良二 原作:雪村葉子 脚本:黒沢久子 音楽:三枝成彰 撮影監督:高間賢治(JSC) 制作・配給:緑鐵 制作・配給協力・宣伝:渋谷プロダクション 主題歌:出口陽「迷宮」 
製作:「私は絶対許さない」製作委員会 (緑鐵、IBIサーチ、グローバル・ソリューションズ、鐘通インベストメント、渋谷プロダクション)2018/DCP/5.1ch/119min
平塚千瑛 西川可奈子 美保純 友川カズキ 白川和子 吉澤健 三上寛 原奈津子 立山咲里 奥野瑛太 川瀬陽太 南美希子 児島美ゆき 東てる美 隆 大介 佐野史郎 監督・企画・製作総指揮:和田秀樹 プロデューサー:小林良二 原作:雪村葉子 脚本:黒沢久子 音楽:三枝成彰 撮影監督:高間賢治(JSC) 制作・配給:緑鐵 制作・配給協力・宣伝:渋谷プロダクション 主題歌:出口陽「迷宮」 
製作:「私は絶対許さない」製作委員会 (緑鐵、IBIサーチ、グローバル・ソリューションズ、鐘通インベストメント、渋谷プロダクション)2018/DCP/5.1ch/119min
平塚千瑛 西川可奈子 美保純 友川カズキ 白川和子 吉澤健 三上寛 原奈津子 立山咲里 奥野瑛太 川瀬陽太 南美希子 児島美ゆき 東てる美 隆 大介 佐野史郎 監督・企画・製作総指揮:和田秀樹 プロデューサー:小林良二 原作:雪村葉子 脚本:黒沢久子 音楽:三枝成彰 撮影監督:高間賢治(JSC) 制作・配給:緑鐵 制作・配給協力・宣伝:渋谷プロダクション 主題歌:出口陽「迷宮」 
製作:「私は絶対許さない」製作委員会 (緑鐵、IBIサーチ、グローバル・ソリューションズ、鐘通インベストメント、渋谷プロダクション)2018/DCP/5.1ch/119min
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映画『私は絶対許さない』
映画『私は絶対許さない』/イントロダクション・ストーリー
Introduction
15歳の元旦に集団レイプに遭い、加害者の男たちへの復讐だけを胸に生きてきたという雪村葉子による衝撃的な手記を、初監督作品『受験のシンデレラ』でモナコ国際映画祭最優秀作品賞、介護離職を扱った人間ドラマ『「わたし」の人生』で同映画祭人道的映画監督賞、主演女優賞(秋吉久美子)、主演男優賞(橋爪功)を受賞した、精神科医の和田秀樹監督が映画化した『私は絶対許さない』が完成し、4月7日(土)~テアトル新宿、他にて全国展開する。
本作は主人公目線ですべてが撮影される完全主観撮影で、よりリアルにレイプシーンなどを描いており、精神科医ならではのトラウマを描く新感覚社会派エロス作品である。脚本には、『キャタピラー』『花芯』『四十九日のレシピ』の黒沢久子、撮影監督には『ラヂオの時間』で日本アカデミー賞優秀撮影賞を受賞した高間賢治、音楽には、2008年プッチーニ国際賞を日本人で初受賞した世界的音楽家・三枝成彰、編集にはほとんどの北野武作品を手がけ、日本アカデミー賞最優秀編集賞を受賞した太田義則など、実力派が集結した。
主演の葉子役は、数々のミスコンを経て、注目度NO.1のグラビア女優として活躍が期待されている平塚千瑛と、NHK大河ドラマ「西郷どん」への出演も決まっている西川可奈子がW主演で演じ、体当たり演技を披露している。
Story
東北地方の田舎で育った中学3年生の葉子(西川可奈子)は、メガネに化粧っ気のない素朴な女の子。厳格な父(友川カズキ)と、女々しく意地悪な母(美保純)と、優しいがどこか他人事の様に接する祖母(白川和子)と、小さな弟と妹に囲まれて平凡に暮らしていた。あの日までは・・・。
年末、若い男達に無理やり輪姦されたのだった。
元旦に全身傷だらけで帰宅した葉子を待ち受けていたのは、冷たく突き放す家族と親戚だけだった。体のみならず、心もズタズタにされ、天涯孤独の様な気持ちだった。
ひょんなことからレイプ犯の一人である若者の養父・早田(隆大介)と出会い、援助交際という名の契約を交わす。どうせ私は傷物なんだから・・・。
冬休み明けの学校でも、瞬く間に輪姦された噂は広まり、イジメが始まった。
その間も援助交際でコツコツと大金を稼ぐ葉子。一刻も早くこの地獄から自力で抜け出すために。そしていつか、あの男達に復讐するために・・・。
高校卒業後、大都会東京へ。
すぐさま全身整形し、昼間は真面目な学生、夜は学費や生活費を稼ぐべく風俗で働いていた。そんな中、葉子(平塚千瑛)は客としてきた雪村(佐野史郎)に出会う。
彼は将来の夫になる人だった・・・。しかし、ある日、彼の真実を知ってしまう・・・。
そんな体験を実際に持つ雪村葉子さんが35歳になって執筆した手記を元に、何に対して復讐しているのか。あの男達への思いは・・・。
  • 映画『私は絶対許さない』/ストーリー①
  • 映画『私は絶対許さない』/ストーリー②
  • 映画『私は絶対許さない』/ストーリー③
  • 映画『私は絶対許さない』/ストーリー④
  • 映画『私は絶対許さない』/ストーリー⑤
  • 映画『私は絶対許さない』/ストーリー⑥
  • 映画『私は絶対許さない』/ストーリー⑦
  • 映画『私は絶対許さない』/ストーリー⑧
  • 映画『私は絶対許さない』/ストーリー⑨
  • 映画『私は絶対許さない』/ストーリー⑩
  • 映画『私は絶対許さない』/ストーリー⑪
  • 映画『私は絶対許さない』/ストーリー⑫
  • 映画『私は絶対許さない』/ストーリー⑬
  • 映画『私は絶対許さない』/ストーリー⑭
  • 映画『私は絶対許さない』/ストーリー⑮
映画『私は絶対許さない』
映画『私は絶対許さない』/キャスト
葉子役(成人)平塚千瑛/1985年山形県出身。2011年「ミスアース・ジャパン」ファイナりスト。2012年「ミスユニバース・ジャパン」セミファイナリスト 2013年「ベストボディジャパン」グランプリを受賞、2017年にはファースト写真集「Birth」が発売。現在は映画、ドラマ、舞台など芝居芝居を中心とした活動を積極的に行っている。
葉子役(学生)西川可奈子/大阪府堺市出身。温泉入浴指導員と温泉ソムリエの資格を持つ 上京後に小劇場から大劇場まで舞台を中心に活動 『大奥~第一章~』(11年~13年) 『早乙女太一新春特別公演』(12年)『荊姫』(13年)『オルゴール』、ミュージカル『シンデレラ』『白雪姫』(16年~17年)など。15年よりドラマ出演『ホテルコンシェルジェ』(15年), 『セシルのもくろみ』(17年),『西郷どん』(18年)など 映画の主な作品は『ホワイトリリー』(中田秀夫監督・16年)。「single mom」(松本和巳監督)の公開も控えている。
早田役 隆大介/1957年生まれ。77年仲代達矢主宰『無名塾』の一期生として入塾。78年『オイデプス王』で初舞台。80年の映像デビュー作黒澤明監督作品『影武者』(織田信長役)で第23回ブルーリボン賞新人賞を受賞、黒澤明監督作品『乱』にも出演。受賞歴として日本プロデューサー協会エランドール新人賞(83年)、全国映画連盟男優賞(95年)がある。以降NHK大河『峠の群像』(82年)、『翔ぶが如く』(90年)『軍師官兵衛』(14年)、他に石井聰互監督作品『五条霊戦記』(武蔵坊弁慶役)(00年)など多数の出演歴がある。
雪村役 佐野史郎/1955年生。島根県出身。日本を代表する個性派俳優。1975年「劇団シェークスピアシアター」の設立メンバーとして活躍後、唐十郎氏率いる「状況劇場」に参加。92年TVドラマ「ずっとあなたが好きでした」でマザコン青年・桂田冬彦役を演じ、一躍人気俳優に。代表作に「夢みるように眠りたい」(1986年)、「ゴジラ2000ミレニアム」(1999年)、「完全なる飼育 赤い殺意」(2004)「はやぶさ/HAYABUSA」(2011年)、「なりゆき魂」(2017年)など
葉子役(成人)平塚千瑛/1985年山形県出身。2011年「ミスアース・ジャパン」ファイナりスト。2012年「ミスユニバース・ジャパン」セミファイナリスト 2013年「ベストボディジャパン」グランプリを受賞、2017年にはファースト写真集「Birth」が発売。現在は映画、ドラマ、舞台など芝居芝居を中心とした活動を積極的に行っている。
葉子役(学生)西川可奈子/大阪府堺市出身。温泉入浴指導員と温泉ソムリエの資格を持つ 上京後に小劇場から大劇場まで舞台を中心に活動 『大奥~第一章~』(11年~13年) 『早乙女太一新春特別公演』(12年)『荊姫』(13年)『オルゴール』、ミュージカル『シンデレラ』『白雪姫』(16年~17年)など。15年よりドラマ出演『ホテルコンシェルジェ』(15年), 『セシルのもくろみ』(17年),『西郷どん』(18年)など 映画の主な作品は『ホワイトリリー』(中田秀夫監督・16年)。「single mom」(松本和巳監督)の公開も控えている。
早田役 隆大介/1957年生まれ。77年仲代達矢主宰『無名塾』の一期生として入塾。78年『オイデプス王』で初舞台。80年の映像デビュー作黒澤明監督作品『影武者』(織田信長役)で第23回ブルーリボン賞新人賞を受賞、黒澤明監督作品『乱』にも出演。受賞歴として日本プロデューサー協会エランドール新人賞(83年)、全国映画連盟男優賞(95年)がある。以降NHK大河『峠の群像』(82年)、『翔ぶが如く』(90年)『軍師官兵衛』(14年)、他に石井聰互監督作品『五条霊戦記』(武蔵坊弁慶役)(00年)など多数の出演歴がある。
雪村役 佐野史郎/1955年生。島根県出身。日本を代表する個性派俳優。1975年「劇団シェークスピアシアター」の設立メンバーとして活躍後、唐十郎氏率いる「状況劇場」に参加。92年TVドラマ「ずっとあなたが好きでした」でマザコン青年・桂田冬彦役を演じ、一躍人気俳優に。代表作に「夢みるように眠りたい」(1986年)、「ゴジラ2000ミレニアム」(1999年)、「完全なる飼育 赤い殺意」(2004)「はやぶさ/HAYABUSA」(2011年)、「なりゆき魂」(2017年)など
葉子の母役 美保純葉子の父役 友川カズキ葉子の祖母役 白川和子井上役 吉澤健酒屋役 三上寛女医役 原奈津子明美役 立山咲里川内役 奥野瑛太デリヘル社長役 川瀬陽太看護婦長役 南美希子沙織役 児島美ゆき早田の妻役 東てる美
草野イニ・小林竜樹・高尾勇次・高橋卓郎・飯島大介・栩野幸知・卯水咲流・岩間天嗣・安部智凛・椋田涼・川手淳平・吉田祐健・折原みか
草野イニ・小林竜樹・高尾勇次・高橋卓郎・飯島大介・栩野幸知・卯水咲流・岩間天嗣・安部智凛・椋田涼・川手淳平・吉田祐健・折原みか
映画『私は絶対許さない』
映画『私は絶対許さない』/スタッフ
監督:和田秀樹/1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業 東京大学医学部助手、米カール・メニンガー国際フェローを経て、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師。日本人として初めて、米国精神分析の主流派自己心理学の国際年鑑に論文が掲載されるなど海外での評価が高い。2007年初監督作品『受験のシンデレラ』でモナコ国際映画祭最優秀作品賞(グランプ
リ相当)受賞、2013年『「わたし」の人生』(介護離職を扱った人間ドラマ、秋吉久美子、橋爪功主演)ではモナコ国際映画祭人道的作品監督賞、主演女優賞(秋吉)、主演男優賞(橋爪)が受賞した。2015年に松方弘樹主演の遺作「銀座並木通り~クラブアンダルシア」が公開。2016年NHKにて自身の原作「受験のシンデレラ」がドラマ化された。日本映画監督協会理事。
監督:和田秀樹/1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業 東京大学医学部助手、米カール・メニンガー国際フェローを経て、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師。日本人として初めて、米国精神分析の主流派自己心理学の国際年鑑に論文が掲載されるなど海外での評価が高い。2007年初監督作品『受験のシンデレラ』でモナコ国際映画祭最優秀作品賞(グランプ
リ相当)受賞、2013年『「わたし」の人生』(介護離職を扱った人間ドラマ、秋吉久美子、橋爪功主演)ではモナコ国際映画祭人道的作品監督賞、主演女優賞(秋吉)、主演男優賞(橋爪)が受賞した。2015年に松方弘樹主演の遺作「銀座並木通り~クラブアンダルシア」が公開。2016年NHKにて自身の原作「受験のシンデレラ」がドラマ化された。日本映画監督協会理事。
企画・製作総指揮:和田秀樹 プロデューサー:小林良二 原作:雪村葉子(ブックマン社) 脚本:黒沢久子 撮影監督:高間賢治(JCS) 音楽:三枝成彰 編集:太田義則 照明:上保正道 録音:植田中 美術:畠山和久 VFXスーパーバーザー:立石勝 特殊造形:百武朋 制作担当:嬉野智裕・酒井織人 助監督:上野貴弘 ラインプロデューサー:大原盛雄 主題歌:出口陽「迷宮」 配給協力:渋谷プロダクション 制作・配給:緑鐵
企画・製作総指揮:和田秀樹 プロデューサー:小林良二 原作:雪村葉子(ブックマン社) 脚本:黒沢久子 撮影監督:高間賢治(JCS) 音楽:三枝成彰 編集:太田義則 照明:上保正道 録音:植田中 美術:畠山和久 VFXスーパーバーザー:立石勝 特殊造形:百武朋 制作担当:嬉野智裕・酒井織人 助監督:上野貴弘 ラインプロデューサー:大原盛雄 主題歌:出口陽「迷宮」 配給協力:渋谷プロダクション 制作・配給:緑
映画『私は絶対許さない』
映画『私は絶対許さない』/公開館
関東地方
東京都
4/7(土)~
神奈川県
上映時期調整中
茨城県
4/28(土)~
北海道・東北地方
宮城県
5/12(土)~25(金)
甲信越・北陸地方
山梨県
4/14(土)~
東海地方
愛知県
4/14(土)~
中部地方
大阪府
4/28(土)~
京都府
上映時期調整中
中国・四国地方
山口県
上映時期調整中
九州・沖縄地方
大分県
5/26(土)~
映画『私は絶対許さない』
映画『私は絶対許さない』/コメント
凄まじい超リアリズムの画面に、最後まで圧倒された。 映画が終わっても体が動かなかった。
田原総一朗(ジャーナリスト)
「テーマ云々について語るのはやめよう。こうした題材で人間の生き様を描く勇気に強く共感する。きっと主観撮影ーそれは少女、葉子の。成人、葉子の。そして原魂としての少女の主観でもあるようだーについて論議をよぶのだろうが、その時観たい主人公の相(かお)が視えない、許されるのは主人公の見ている対象のみ、その画は観る者個々のイマジネーションを挑発的に問うてくる。観客の実力が試される映画だ。」
高橋伴明(映画監督)
慟哭の告発映画だ。観終わったあと、立ち上がるのに少し時間がかかった。
レイプの恐怖、被害者への謂れ無き中傷、PTSDの影響、総てが衝撃だった。そして、被害者目線の映像は驚くべき臨場感で、われわれを圧倒する。
この作品は18歳以上の総ての人々に観てほしいと思う。そして、この作品を世に出した和田秀樹監督に称賛の拍手を送りたい。ヤクザの早田との別れのシーンは泣けた。
弘兼憲史(漫画家)
『 この映画を、敢えて20代の若い女の子たちと見ました。冒頭から繰り広げられる、生々しくショッキングな映像に衝撃を受けました。確実に被害者がいるということはわかっているはずなのに、詳細が分かりづらい被害者の悲しみ、憤り、慟哭しても終わりのない苦しみをまざまざと見せつけられました。女性がレイプを受けたことを打ち明けられないという、その心理が同じような田舎出身の私にも分かります。犯罪を受けたその時から継続して続く苦しみが被害者を根底から蝕むことを初めて知りました。』
東村アキコ(漫画家)
これは性暴力被害者がたどる過酷な人生を、精神科医の視点で描いた『トラウマの悲劇』である。漫画のようなハッピーエンドは望むべくもないが、実は人間が幸せに生きるためのヒントも、全編に散りばめられている。
亜樹直・姉(『神の雫』原作者)
「誰も私の代わりに私の人生を生きてはくれない。どんなに辛い目にあっても、自分で自分を突き放したり抱きしめたりしながら自分の足で歩いて行かなくてはならない。
私がもし葉子だったらどうしただろうか。この映画は目を背けたくなるようなシーンの連続でもある。けれど、その葛藤の末に導き出した彼女の生き方は見事としか言いようがない。」
中井美穂(アナウンサー)
まさに「絶対許さない」というタイトル通り、怒りと悲しみの強い映画です。
しかし、精神科医としての和田監督が伝えようとしているのは、トラウマ自体のことではなく、トラウマの「先」には何があるのかということでしょう。決してぬぐいされないような悲しみのあと、私たちの心は、その痛みにどう取り組み、どう対決しながら息をしていくのでしょうか。
悲しみの行く先について、和田監督はご自身の研究テーマである「自己心理学」 「目的論」を鋭く取り入れながら、鑑賞者に強く問いかけている作品だと感じます。
植木理恵(心理学者・臨床心理士)
映画『私は絶対許さない』
映画『私は絶対許さない』/原作
『私は絶対許さない』原作:雪村葉子(ブックマン社)